そのお悩み、任意整理で解決できます!

  • 将来の利息をカットして、返済した分がすべて元金に充当されます。
  • 弁護士が受任通知を発送すると、貸金業者からの取り立てが止まります。
  • 裁判所を通さない手続きなので、家族や職場に知られにくい方法です。
  • 住宅ローンや車のローンを除外して、特定の借金だけを整理できます。
  • 保証人付きの借金を対象から外すことも可能です。
  • 借金の法律相談は無料、初期費用なし・分割払い可で対応しています。

任意整理に強い弁護士までお気軽にご相談ください!

任意整理とは?

任意整理とは、サラ金やクレジット会社などの債権者と弁護士が交渉し、将来の利息をカットしたうえで、借金を無理なく返済できるように返済条件を見直す手続きです。

裁判所を通さずに貸金業者と直接交渉する方法であるため、手続きが比較的簡単で、生活への影響が少ないのが特徴です。債務整理のなかでも利用者が多い手続きです。

【任意整理の基本的な仕組み】

弁護士が債権者と交渉し、将来利息や遅延損害金のカットを求めます。そのうえで、残った借金の元金を原則3年~5年の分割で返済する内容の和解を行います。

例えば、借入元金50万円が残っている場合、将来利息をカットし、毎月約1万円ずつ50回にわたって元金のみを返済するという和解が考えられます。利息がカットされるため、返済した分がすべて元金に充当され、確実に借金が減っていきます。

※2010年6月以前からの借入がある場合、利息制限法で引き直し計算を行うことで、元本自体が減額されたり、過払い金が発生する場合もあります。

任意整理のメリット

▋ 将来利息・遅延損害金がカットされる

任意整理では、弁護士が債権者と交渉し、和解成立後の将来利息をカットします。利息がなくなることで、返済した分がすべて元金に充当されるため、返済総額が大幅に減少します。

また、返済が遅れたことで発生した遅延損害金についても、カットを交渉できます。

▋ 督促・取り立てが止まる

任意整理を弁護士に依頼すると、弁護士から債権者に受任通知を送付します。受任通知を受け取った債権者は、以降は弁護士を通じてやり取りすることになり、依頼者への直接の取り立てや督促が禁止されます。

精神的な負担から解放されることは、任意整理の大きなメリットです。

▋ 整理する債権者を選べる

自己破産や個人再生では、すべての債権者が手続きの対象になります。一方、任意整理では、対象とする債権者を選ぶことが可能です。

例えば、住宅ローンや車のローンは除外し、サラ金やクレジットカードの借金だけを整理することができます。保証人付きの借入を対象から外すことで、保証人に迷惑をかけずに借金を整理できます。

▋ 財産を手放す必要がない

任意整理は私的な交渉手続きであるため、自己破産のように財産を処分する必要がありません。住宅や車などの資産を手元に残しながら、借金の整理が可能です。

▋ 手続きが簡単・家族に知られにくい

任意整理は裁判所を通さないため、複雑な申立書類の準備が不要です。裁判所への出頭もありません。弁護士がすべて代理で交渉を行いますので、依頼者のご負担は最小限です。

また、官報に掲載されることもなく、職業制限も受けないため、家族や職場に知られるリスクが少ない手続きです。

▋ 過払い金が見つかる可能性がある

任意整理の手続きの中で、利息制限法に基づく引き直し計算を行った結果、過払い金が見つかることがあります。過払い金は返還を求めることができ、他の借金の返済や生活費に充てることが可能です。

任意整理のデメリット

▋ 信用情報に登録される(ブラックリスト)

任意整理をすると、信用情報機関に事故情報が登録されます。登録期間中(完済から約5年間)は、新たな借入やクレジットカードの作成、ローンの利用が制限されます。

ただし、登録期間が経過すれば事故情報は削除され、再びクレジットカードの作成やローンの利用が可能になります。

▋ 借金がゼロにはならない

任意整理は将来利息のカットや返済条件の見直しを行う手続きであり、自己破産のように借金がゼロになるわけではありません。元金を3~5年で分割して返済していく必要があります。

そのため、安定した収入があり、元金を分割返済できる見通しのある方に適した手続きです。

▋ 債権者が応じない場合がある

任意整理はあくまで任意の交渉であるため、債権者が利息カットや分割返済に応じない場合もあります。借入期間が短い場合や、既に訴訟が提起されている場合は、交渉が難航することがあります。

このような場合は、自己破産や個人再生など、他の方法を検討することになります。弁護士がご状況に応じて最適な方法をご提案します。

弁護士が丁寧にお話をお伺いします【初回相談無料】


任意整理が向いているケース

◎ 利息や遅延損害金をカットすれば、元金の分割返済ができる方

安定した収入があり、将来利息がカットされれば無理なく返済できる見通しのある方は、任意整理が最適です。アルバイト収入や年金なども、継続して返済できれば利用可能です。

◎ 借金を滞納し、一括請求が届いている方

借金を滞納すると一括請求されることがありますが、弁護士が交渉することで分割返済に戻せる可能性があります。

◎ 保証人に迷惑をかけたくない方

任意整理では対象とする債権者を選べるため、保証人付きの借入れを除外することで保証人への影響を避けられます。

◎ 住宅や車を残したい方

住宅ローンや車のローンを任意整理の対象から外すことで、住宅や車を維持したまま他の借金を整理できます。

◎ 家族や職場に知られずに借金を整理したい方

任意整理は裁判所を通さず、官報にも掲載されません。弁護士が窓口となるため、ご家族や職場に知られにくい手続きです。

任意整理と自己破産・個人再生の違い

個人再生と自己破産の比較は以下の表のとおりです。

【個人再生と自己破産の比較】

任意整理 自己破産 個人再生
借金の減額 将来利息カット 全額免除 1/5~1/10に減額
裁判所の関与 不要 必要 必要
財産の処分 不要 一定額超は処分 不要
債権者の選択 可能 不可 不可
官報掲載 なし あり あり
職業制限 なし あり(一時的) なし
家族への影響 小さい やや大きい やや大きい
手続きの難易度 簡単 複雑 複雑

任意整理は、借金がゼロにはなりませんが、財産を処分せず、家族に知られにくい形で借金を整理できる手続きです。返済の見通しが立つ方には最も負担が少ない方法です。

どの手続きが最適かは借金の状況によって異なりますので、弁護士にご相談ください。

当事務所が選ばれる理由

▋ 借金問題に20年以上の実績

当事務所は、自己破産、個人再生、任意整理、過払い金請求、時効の援用など、あらゆる借金問題を20年以上にわたり取り扱ってきた実績があります。

豊富な経験に基づき、ご相談者の状況に合わせた最適な解決策を提案いたします。

▋ 弁護士自身が直接面談

ご相談はスタッフ任せではなく、弁護士自身が直接お話をお聞きします。ご相談者の不安や疑問を真剣に受け止め、親身になってご対応いたします。

弁護士の専門的知識と経験から、皆様のご負担を少しでも軽くし、スムーズに借金問題が解決できるよう力を尽くします。

▋ 良心的な弁護士費用の設定

  • 借金の法律相談は無料です。
  • 任意整理の着手金は1社目5万5000円(税込)、2社目以降は3万3000円(税込)/1社です。
  • 減額報酬は無料です。
  • 着手時の初期費用なく、分割払いでお支払い頂けます。
  • 過払い金返還請求の着手金は無料です(既に完済済みの場合)。

当事務所はホームページ以外には広告宣伝を行っておらず、依頼者の皆様に弁護士費用でご負担をかけないように心掛けています。

▋ 弁護士と司法書士の違い

弁護士は借金や過払い金の金額を問わず、ご本人の代理人として対応できますが、認定司法書士には140万円を超える借金や過払い金について交渉権や代理権が認められていません。

当事務所は弁護士による法律事務所ですので、借金や過払い金の大小に関わらず、依頼者の代理人として貸金業者と対応することができます。

弁護士が丁寧にお話をお伺いします【初回相談無料】

任意整理の弁護士費用

項目 費用
法律相談料 無料
着手金 1社目   5万5000円(税込)
2社目以降 3万3000円(税込)/1社
減額報酬 無料
過払い金返還請求の着手金 無料
過払い金回収の報酬金 回収額の22%(税込)
実費 1社あたり2000円(郵券代等)

弁護士費用のお支払い時期や分割でのお支払いのご相談にも柔軟に対応いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

詳しくは弁護士費用のページをご覧ください

任意整理の流れ

STEP 1 無料相談・ご依頼

まずは無料相談をご利用ください。弁護士が直接お話をお聞きし、借金の状況やご希望を丁寧に確認したうえで、任意整理が最適かどうかをご説明いたします。ご納得いただけましたら、正式にご依頼をお受けします。


STEP 2 受任通知の送付・取り立てストップ

ご依頼後、弁護士から各債権者に受任通知を送付します。これにより、貸金業者からの取り立てや督促が止まり、月々の返済も一旦ストップします。


STEP 3 取引履歴の開示・引き直し計算

債権者から取引履歴を取り寄せ、利息制限法に基づく引き直し計算を行います。過払い金が発生していないかも確認します。


STEP 4 和解交渉

弁護士が各債権者と交渉し、将来利息のカットや返済条件の見直しを求めます。ご依頼者の返済能力に合わせた無理のない返済計画を提案します。


STEP 5 和解成立・返済開始

和解が成立したら、和解内容に基づいて毎月の返済を開始します。原則3年(最長5年)の返済計画で、元金のみを分割返済していきます。


まずは無料相談で任意整理の流れをご確認ください

任意整理のよくあるご質問

  • 任意整理をすると、家族に知られますか?

    任意整理は裁判所を通さない手続きであり、官報にも掲載されません。弁護士が窓口となるため、債権者から直接連絡が来ることもありません。家族に知られずに手続きを進めることが可能です。

  • 任意整理をしても車や住宅は残せますか?

    はい。任意整理では対象とする債権者を選べるため、住宅ローンや車のローンを対象から外すことで、住宅や車を残したまま他の借金を整理できます。

  • どのくらい借金が減りますか?

    任意整理では、和解成立後の将来利息がカットされます。例えば、年利15%で100万円の借金がある場合、将来の利息分が丸ごとカットされるため、返済総額が大幅に減少します。また、2010年6月以前から借入れがある場合は、引き直し計算により元本自体が減額される可能性もあります。

  • 任意整理をすると、クレジットカードは使えなくなりますか?

    任意整理をすると信用情報機関に事故情報が登録されるため、完済から約5~7年間はクレジットカードの新規作成や利用が制限されます。登録期間が過ぎれば再び利用可能になります。

  • 任意整理をすると、携帯電話は使えなくなりますか?

    任意整理をしても、携帯電話の利用料金を滞りなく支払っていれば、携帯電話の利用を止められることはありません。任意整理をしても携帯電話は利用し続けることが可能です。

  • 収入がなくても任意整理はできますか?

    任意整理は元金を3~5年で分割返済する手続きのため、安定した収入が必要です。現在収入がない方や、生活保護を受給中の方は、自己破産など他の方法が適している場合があります。詳しくは弁護士にご相談ください。

  • 弁護士費用が払えるか不安です。

    借金の法律相談は無料です。任意整理のご依頼に対しては、着手時の初期費用なく分割払いでお支払いいただけます。また、減額報酬も無料ですので、費用面のご不安がある方もお気軽にご相談ください。

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任意整理の解決事例

当事務所のこれまでの任意整理の解決事例を掲載しています。

(プライバシー保護のため、実際の事案を変更しています)

ケース別に掲載していますので、皆さんのご状況と似ている事案について参考にしていただければと思います。

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新着解決事例一覧へ

任意整理以外の借金解決方法

任意整理以外にも、借金問題を解決する方法があります。ご相談者の状況に応じて、最も適した方法を弁護士がご提案します。


自己破産

すべての借金の支払いを免除してもらう手続きです。返済の目途が立たない方、借金を0にして再出発したい方に適しています。

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個人再生

住宅ローン以外の借金を1/5~1/10に減額し、原則3年で分割返済する手続きです。住宅を残したい方に適しています。

個人再生のご相談はこちら

過払い金請求

2010年6月以前から借入れがある場合に、払い過ぎた利息を取り戻す手続きです。


時効援用

最終返済から5~10年が経過している場合、消滅時効を援用することで借金を0にできる可能性があります。

時効援用のご相談はこちら

相談対応地域

当事務所は大阪・北浜の好立地にあり、最寄り駅は大阪地下鉄(京阪)北浜駅徒歩5分、堺筋本町駅徒歩10分となります。
自己破産や個人再生では裁判所によって運用が異なりますが、当事務所は大阪を中心とする近畿地方の裁判所の運用に精通しています。

大阪市・大阪府下全域を中心に、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県の近畿2府4県が対応地域になります。

【代表的な相談対応地域】
大阪市

北区 都島区 福島区 此花区 中央区 西区 港区 大正区 天王寺区 浪速区 西淀川区 淀川区 東淀川区 東成区 生野区 旭区 城東区 鶴見区 阿倍野区 住之江区 住吉区 東住吉区 平野区 西成区
大阪府

堺市 岸和田市 池田市 箕面市 豊中市 吹田市 茨木市 摂津市 高槻市 貝塚市 守口市 枚方市 大東市 八尾市 寝屋川市 門真市 高石市 東大阪市 四條畷市 交野市  その他大阪府下全域
兵庫県

神戸市 尼崎市 西宮市 芦屋市 伊丹市 宝塚市 川西市 明石市 姫路市 豊岡市 加古川市 西脇市 三田市 丹波篠山市 養父市 丹波市 朝来市  その他郡/村
京都府

京都市 八幡市 福知山市 舞鶴市 綾部市 宮津市 亀岡市 向日市 長岡京市 京丹後市 南丹市  その他郡/村


大阪府内では次の裁判所が自己破産や個人再生の受付をしています。

自己破産や個人再生では弁護士が裁判所に対応するため、多くの場合、ご依頼者本人が裁判所に出向くことはありません。
例外的に、裁判所でご本人の口頭審査等が必要となる場合は、弁護士が同席して対応いたしますので、ご安心下さい。

【大阪府内の裁判所の管轄区域】
大阪地方裁判所 大阪市 池田市 箕面市 豊能郡 豊中市 吹田市 摂津市 茨木市 高槻市 三島郡 東大阪市 八尾市 枚方市 守口市 寝屋川市 大東市 門真市 四条畷市 交野市
大阪地方裁判所堺支部 堺市 高石市 大阪狭山市 富田林市 河内長野市 南河内郡 羽曳野市 松原市 柏原市 藤井寺市
大阪地方裁判所岸和田支部 岸和田市 泉大津市 貝塚市 和泉市 泉北郡 泉佐野市 泉南市 阪南市 泉南郡

大阪を中心に近畿2府4県で対応
まずは無料相談をご利用ください。

事務所案内

事務所名 平野町綜合法律事務所(ひらのまちそうごうほうりつじむしょ)
事務所所在地 〒541-0046
大阪市中央区平野町1丁目8番13号 平野町八千代ビル8階
TEL 06-6202-1818
FAX 06-6202-1817
最寄り駅・アクセス 平野町綜合法律事務所 事務所外観写真
(京阪)北浜駅・(大阪市営地下鉄堺筋線)北浜駅⑤番出口より徒歩5分